今日から3月。

春がもう目の前にやってきますね。

さて、今日は残念な外見作りをご紹介します。

若い弁護士さんのお話です。

彼は若くして「先生」と呼ばれる職業に就いたことから、少しでも貫禄や威厳を表そうとして、全身GUCCIとわかる装いなのだそうです。

全身GUCCIって。。。総額いくら?

そして彼よりも年上の方からは生意気と取られますし、とても嫌味な感じです。

つまり第一印象で違和感を与えてしまっているのです。

お金をそういう風に使う人なんだと思われた時点で信頼感を失います。何もブランド物がいけないわけではありません。

ブランド物はさりげなく使うから好感をもたれます。

それが全身、しかも相手にブランドがわかってしまうというのは、やはりどんな職業においても好感はもたれませんね。

装いを整える=身だしなみ

これは相手に対するおもてなしの意味、尊敬の意味もあります。

ですから、何を身に着けていても相手から違和感を抱かれてしまったら、それは間違いで、せっかくのGUCCIも自己満足でしかなくなるのです。

自分の職業で大切なイメージは何か!

大切なキーワードは何か!

その大切なイメージを外見で表すとどういう装いになるか!

そして自分の個性とあわせて、どう見せていくか!

これらを考えて外見を整える事が大切です。

 

 

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